訪れる時期まで選ぶと言われる聖地、ウルル

オーストラリアのウルル(エアーズロック)
ウルルはオーストラリアのほぼ中央に位置し
ノーザンテリトリー、ウルル・カタ・ジュダ国立公園内に存在します。
世界で2番目に大きい巨大な一枚岩。
アボリジニの聖地です。

シドニーから国内線で約3時間。
1時間くらい経つと窓から砂漠の赤い大地が広がっています。
植物がほぼ無い乾いた大地。この乾いた場所に数万年前から暮らし始めたアボリジニの先祖。
アボリジニたちは今もなお自然と共に暮らしています。
ウルルに降り立って感じることは、
私は大地の上に居る。そんな感じです。
衝動にかられ、おもわず裸足になって大地を踏みしめました。
世界には、パワースポットと呼ばれる場所が有りますが、ウルルもその1つ。
アボリジニたちは古くから、魂は大地と宙から生まれたと信じています。
祖先は偉大なる創造主であり、彼らの旅を通して、アボリジニの人々は命あるすべてのものが創造されたと信じているのです。
そのパワー溢れるウルルを観れたこと。その何かに思わず感謝しました。
ウルルはエネルギーの強い聖地と言われ、
訪れる人の時期まで選ぶと言います。
自分にとってふさわしい時期ではない時に無理に行くと、
エネルギーに押され、返って疲れを感じると言う人もいるそうです。
手付かずの自然が残る大自然ウルル。
五感で味わう癒しの場所。
目を閉じて耳を澄ませば、ヒーラーでなくても、何か目に見えない力を感じることができるでしょう。
オーストラリアには、人を何か大きなもので包み込む力があり、国全体がパワースポットのようです。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。