知っておきたい食品添加物のこと⑤


みなさんチーズはお好きでしょうか?

チーズには大きく分けて、2つに分類されます。
ナチュラルチーズとプロセスチーズです。
ナチュラルチーズとは、牛乳やクリーム(乳から脂肪分を集めたもの)を固めて
酵素で発酵させたもので、原材料表示は生乳と食塩だけのもの。
プロセスチーズとは、上のナチュラルチーズ数種類を混ぜて加熱して溶かして加工したもの


どちらのチーズも牛乳と塩が原材料です。
ですが、市販で売られているチーズの多くは、原材料だけでなく、
安定剤(増粘多糖類)・乳化剤・pH調整剤・セルロースなど、何やら怪しい材料が使われているようです。

安定剤(増粘多糖類)とは、食品に粘りやとろみをつけるために使用します。増粘剤を接着し形が崩れないようにします。

乳化剤は、ナチュラルチーズを数種類を混ぜ合わせる際に、脂質などの成分が分離しないようにするものです。
主にリン酸塩が使われています。
そしてこの乳化剤とは、界面活性剤と同じ性質の化学物質なのだそうです。

リン酸塩は水と油を結着させるためのもの。
有害作用として考えられるのは、胃や腎臓などの内臓や大動脈にカルシウムを沈着させ、骨などへ回る分のカルシウムを不足させる恐れがあるそうです。

セルロースとは、不溶性の食物繊維のことを言います。粘り気を出すために使うそうです。
主に粉チーズやピザ用チーズに利用され、細かく刻んだチーズ同士がくっつかないようにするためだそうです。

pH調整剤は、腐敗防止や変色防止の目的で加工食品などに含有されている食品添加物。


このような添加物を入れる目的は、ご存知だと思いますが。
「生産者の都合」に他なりません。

すべての添加物が身体に重大な害があるわけではないかもしれませんが、私たちの身体は食べた物で創られているのだから
自分が今何を食べているのか?を知ることはとても大切なことだと思います。

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