意識は変わるし変えられる

「人は変わらない」と言う言葉を耳みしたことがあると思います。
以前、私も「人は変わらない」ものだと思っていました。
しかし、それはそのように思いこまされていただけだった事にふと気がついたのです。
気がついたきっかけはこの場ではお話しませんが、
誰しもが自分の考えと違うと、それを正そうとする教育や常識のやり方が染み付いてしまっているだけなのかも知れません。
人間は生まれてから家庭で育ち、やがて社会のルールを学びます。そのルールは大人になっても延々と続くのです。
やがて子供の頃のピュアな意識に蓋をして、周りの人に合わせ、諦め、自分を騙してし生きて来た人もいるのではないでしょうか。
現代社会は楽しいこともたくさんありますが、物事全てにルールがあって、自由な発想を許してはくれません。
家庭においても幼稚園、小、中、高、大学、職場、コミュニティに至るまで、全てにルールと階級が存在します。
そして、殆どの人が、そのルールと階級にがんじがらめになり、人間関係も複雑となり、悩み辛い思いをしている人はたくさんいます。
もうこの次点ともなると、「人は変わらない」「相手を変えてやろう」と本気でそう考えてしまっているのです。
でも、そのやり方は賢いやり方とは言えません。
このループを解消するには、まず自分を思い出すことが重要です。

幼かった頃のピュアな自分の意識を思い出し、自分を大切にして、自分を好きになれた時、自分にも他人にも優しくなれ、もうイライラすることも、相手を責める気持も無くなります。
そこで初めて「人は変わらない」と言う言葉が無意味だと言うことに初めて気が付くのです。
「人を変えよう」とする必要は全く無かったのだと。

自分が変われば良かったことを思いだしたのです。

本当の自分(意識)を思い出してください。世界中の人が思い出せたら、「人は変わらない」と相手を非難する言葉は消えて無くなるはずです。

  さあ、今この瞬間から、人のことなど気にせず、

本当の自分を取り戻そう。

 

H, Michi

 

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