知っておきたい食品添加物のこと④

私たちが口にする食品の中には残念ながら添加物が含まれているものがあります。
添加物の種類とは、大きく分けて8種類。
1 甘味料
2 着色料
3 保存料
4 増粘剤、安定剤、ゲル化剤又は糊料
5 酸化防止剤
6 発色剤
7 漂白剤
8 防かび剤又は防ばい剤

添加物を食べても、すぐに身体に影響が出るものではありませんが、
毎日知らず知らず口にしていると、やがて身体に蓄積されアレルギー反応が出ることもあり、
添加物が原因とは判断されず、病気になることも。

では、何故そんなもの使うのか?その理由は、
合成甘味料は安いから
食品の色合いを鮮やかにみせるため
腐らなくさせるため
口当たりを良くするため
微生物の増殖を防ぐため
肉などの変色を鮮やかに戻すため
食品の色調を整えるため
カビを生えなくするため

確かに、すぐにカビが生えたり腐ってしまっては、お店の人も大変です。
だから、添加物は使われ続けてきました。
食品添加物の歴史は1947(昭和22)年に初めて食品衛生法が施行されました。
今から73年前のこと。
そのころから比べると、癌で亡くなる方の数が6倍になっています。


総務省HP引用

癌がイコール添加物のせいではありませんが、高度成長と共に便利で安く早くを求められ
企業側も添加物に頼るようになって行ったのでしょう。
しかし、でももう充分です。
早くなくても、少々高くても、色味が悪くても、添加物を使わない食品に戻って欲しいと願うばかりです。
現在に流通する食品の多くは、純粋なものではなく、本物とは言い難いものがほとんどです。
商品の表面だけで判断せず、食品表示をちゃんと見て、何が含まれているのかを知るべきだと思います。
厳しい目で見て判断し、多くを望まないことが
この問題に取り組む消費者である私たちの責任でもあると思います。

身体は食べ物からできています。
病気になってからでは、遅い。
そう思いませんか?

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