フィリピンの美しい ボラカイ島ホワイトビーチ

フィリピンは約7000の島々からなる多島海国家。
気候は熱帯海洋性で季節は夏と秋しかなく平均気温は26.5℃。
常夏のイメージです。
フィリピンはアジアで最も美しいビーチ10選には必ず選ばれるほどビーチがたくさんあります。
日本人におなじみなのはセブ島でしょうか。
東京・名古屋・大阪から直行便が出ていて約5時間で行けるのが人気の理由です。
ただ実際にはセブ島はホテル専用ビーチがあるものの、誰でも利用できるビーチがほとんどありません。
そのせいか、多くの観光客はセブ島から近くの島にバンカーボートで移動するのが定番となっています。
移動先の中でもボラカイ島はフィリピンで一番美しい島として評判で人気があります。
4キロも続く砂浜はホワイトビーチと名付けられ、白とエメラルドのコントラストが目の前に広がり感動的です。
夜になるとバーやレストランの灯りと陽気な音楽で南国の夜は更けて行きます。
そしてこのビーチの魅力は他にも要因があるようです。それは通りの構造にヒミツがあります。
海岸→ビーチロード→レストラン・ホテル→メインロード
どうやらこの順番がリゾート気分を満喫できるよう演出されているようなのです。
かの有名なワイキキビーチでさえこの構造ではありません。
ボラカイ島は近年観光客が急増したために下水のインフラが追いつかず、2018年に半年間入島封鎖し整備しました。
現在は再開されたということなので、キレイになった海を観に再び訪れようと計画中です。

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