シンガポールのアイコン、マリーナベイサンズ

2011年にオープンした「マリーナベイサンズ」は、ラスベガスのカジノ企業が開発した総合リゾートホテル。
3つの高層タワーからなる建物の建設費用は約6,500億円で、
カジノ施設としては当時の最高額と言われています。
約250の客室と世界最大級のカジノをはじめ、ミュージアム、劇場、美術館、高級レストラン、
ショッピングモール、シアター、パビリオンと圧巻のスケールです。
屋上のインフィニティプールは宿泊者限定ですが、地上200mの屋上展望には一般の人も入ることができ、
シンガポールのベイエリアが見渡せます。

滞在中、恒例の年越しカウントダウンが始まりました。
海から花火が打ち上がり、マリーナベイサンズからはビームが放たれ、大盛りは最高潮です。
興奮気味の若者も多く、そんな中、ランボルギーニ・ガヤルドでやって来た男性が、
目の前で衝突事故を起こしたのには“驚愕”の一言。富裕層とはいえ、桁違いの光景でした。

人口約560万人、東京23 区とほぼ同じ広さしかないこの小国の、
破壊的とも言えるエネルギーはいったいどこからくるものなのか?
そのエネルギーの渦の中で、マリーナベイサンズはこれからも、
シンガポール発展の象徴として人々を魅了していくのでしょう。

 

 

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