シャンパンの本場「ランス」で、ジャンヌ・ダルクに思いを馳せる

フンスのノートルダム大聖堂は、パリからおよそ13kmにある世界遺産。
歴代フランス王の戴冠式が行われた大聖堂で、1429年、ジャンヌ・ダルクとともに訪れたシャルル7世が、
正式にフランス王に即位するための戴冠式が行われた場所です。
その美しくも重厚な外観は、キリスト教ゴシック建築の傑作と言われ、
大聖堂の中は、戴冠式が行われただけあり荘厳な空気に包まれています。
大聖堂にはジャンヌ・ダルクのサインも展示されていて、
複製ではありますが、文字が書けなかったと言われるジャンヌ・ダルクの貴重な筆跡と言えるでしょう。

ランスは、パリから高速列車TGVで約45分。高い建物がなく、歴史が感じられる落ち着いた街です。
また、シャンパーニュ地方の中心都市で、シャンパンの本場でもあります。
「ドン・ペリニョン」「モエ・エ・シャンドン」「ポメリー」「ヴーヴ・クリコ」「テタンジェ」など、
シャンパンの代名詞にもなっている有名メゾンがずらり。
醸造所の見学ツアーもあり、シャンパンファンならずとも、本場のシャンパンに触れる良い機会です。

ランスの地でシャンパンをいただきながら、ジャンヌ・ダルクの足跡を辿る。
ときにはそんな旅もいいものです。

 

 

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