女神像とともに、世界の平和と自由を願う

世界各地からニューヨークに訪れる観光客は、2017年で6,280万人。
そのうちの多くが、自由の国アメリカの象徴「自由の女神」に会いに足を運びます。
ニューヨークは街全体が観光地と言えるくらい見所がいっぱいですが、
中でも自由の女神は、ニューヨークに来た!と思わせてくれる代表的なスポットと言えるでしょう。

遠くから眺める女神も優雅で神秘的ですが、せっかく訪れたのであれば、
ぜひ、フェリーでリバティ島へ渡り、近くでその姿を見ていただきたいと思います。
まずはバッテリーパークへ行き、そこでフェリーと島観光のチケットを購入します。
女神像を外からのみ見る場合と、台座の中まで入れるツアーはともに18ドル、
クラウン部分まで登れるツアーは21ドルとなっています。

女神像の冠には7つ突起がありますが、この「7」という数字は、7つの海と7つの大陸を表し、
世界中に自由が広がるようにとの願いが込められているそうです。
また、右手に掲げているトーチは希望を意味し、
左手には「1776年7月4日」と記された独立宣言書を抱えています。

この地を訪れたからには、その一人ひとりが世界の平和と自由を願い、祈る、そんな場所であってほしい。
その思いを代弁するかのように、女神像の後方では桜が咲いていました。

 

 

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