知っておきたい食品添加物のこと ①

その症状、食生活が関係していませんか?

 

人間の体は約37兆個の細胞でできています。
その細胞は、すべて食べたものでできています。
そして日々少しずつ細胞は入れ替わり、そのスピードは、腸で5日、皮膚で28日、骨は約半年など、
個人差はありますが、すべて入れ替わるのに1年、あるいは2年と言われています。
そうなると、今の体はその頃に食べた物でできていることになります。
最近調子がわるいと感じている方は、1年前を振り返ってみて、いかがですか?

なかなか食習慣というのは、意識的に変えなければそう簡単に変わるものではありません。
また、食改善をしようと一念発起しても、その基準は人それぞれで、体に良い物を選ぶのも、今の時代ひと苦労です。
ならば、無理をして途中で諦めてしまうよりも、できることから始めてみてはいかがでしょう。

これだけは避けた方がいいという添加物を、なるべく摂らないようにすることも一つの方法です。
知らないがために口にしてしまっているものも少なくないはずです。
たとえば、10年以上前にマスコミでも取り上げられた、摂りすぎると人体に悪影響を及ぼす食品添加物
「リン酸塩」が入っているものは、今でもたくさん店頭に並んでいます。
大手コンビニが一部の商品への使用中止を発表したことがニュースになりましたが、
残念ながら、その後はほとんど話題になっていないようです。

また、オーガニック表示があるからと安心して食べている食品にも、さまざまな添加物が入っています。
入っている量はほんのわずかでも、食べ続けていると、何かしら影響がでてくるのではないかと危惧するところです。

さらに言えば、怒りっぽい、短気などの性格も、もしかしたら食生活が関係しているのでは、と思ってしまいます。
癌になる人の数は年々急増し、今や2人に1人が癌になる時代と言われています。
この数字も、あながち日々の食生活と無関係ではなさそうです。

 

 

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