ユネスコが認めたジオパーク「ランカウイ島」

ランカウイ島は、マレーシア北西部にある、森とエメラルドの海に囲まれたリゾートアイランド。
100にも及ぶ島々によって構成される群島で、ユネスコの「世界ジオパーク」にも認定されています。

熱帯雨林やそこに生きる動植物など、太古から続く魅惑の大自然が広がり、さまざまな野鳥も数多く生息しています。
中でも鷹はランカウイのシンボルとなっていて、現地の言葉で「ラン」は鷹、「カウイ」は大理石。
巨大な鷹のモニュメントのある「イーグルスクエア(鷹の広場)」は、それを象徴する広場です。
ヒンデゥー教の寺院を訪れると、人々がお祈りをする光景に出会いました。
そこには、常に神と共にある島民の暮らしがありました。

ランカウイ島から高速船で約1時間の「パヤ島」に渡ると、ダイビングやシュノーケリングが楽しめます。
浅瀬では、カラフルな魚が餌を求めて群がってきます。
人の手から直接エサを食べる魚もいて、日本人にとってはなかなかの感動です。

ランカウイ島には、ブランド店が立ち並ぶショッピング街はありませんが、
それにも勝る、ローカルならではの楽しみが溢れています。
このリゾートアイランドがいつまでもいつまでも、世界のジオパークでありますように。

 

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